台湾高雄でさつまいもを探して街歩き編

夜市編に引き続き台湾高雄の街中でみかけたサツマイモについてレポートします。

さつまいも青果

蓮池潭のそばにあるローカルマーケットで、サツマイモを売っている人を何人か見かけました。
ほとんどのところで肉色が黄、紫、オレンジの3種類が売られているので、一般人にもカラフルな品種が受け入れられているのかなと思いました。
聞いた話によると30元/Kg(120円)ぐらいなので、日本に比べるとかなり安いですね。

一方で、スーパーマーケット(カルフール/成功店)では品種は1種類のみで、形も小さいものしか売っていません。
このあたりの状況は、直売所では数品種のサツマイモを見かけるが、スーパーでは1~2種類しかみかけない日本に似たものですね。
上に書いたローカルマーケットでも、実際に多くの人が手に取っていたのは一般的な品種であって、カラフル系ではなかったので。

ちなみに、スーパーでは鹿児島県産のサツマイモも売っていましたが、値段は1.5倍ぐらいです。
別途レポートしますが、台湾のサツマイモも十分に甘く美味しいので、形も悪く傷も多かい日本産のサツマイモが実際に売れるのかは疑問です。

焼き芋屋

カルフールの斜め前には「土窯蜜烤地瓜」と書かれた焼き芋&蜜甘藷屋を発見しました。
車で乗り付けて買って行く人もいたので、なかなか人気っぽいです。大学芋かと思いましたが、見た目が少し違うので、たぶん蜜甘藷(蒸したサツマイモをシロップにつけたもの)だと思われます。

夜市の屋台でも見かけましたが、台湾では土窯を使うのはよくある売り方なんですかね。インドでタンドリーを使った焼き芋屋が出来ないかと以前検討したことがあったので、似たような売り方をしているのは気になりました。

あと、日本でも見かけるような焼き芋売りも街角で見かけました。
高雄は年中暑いのに売れるものなのかと思いましたが、「健康」の文字があるので、ヘルシーなイメージで常に食べられていると思われます。
ちなみに、台湾のサツマイモは11月からが美味しい季節だそうです。

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