代表橋本 亜友樹Ayuki Hashimoto

神戸大学大学院 自然科学研究科 植物育種学修了
グロービス経営大学院 経営研究科 経営学修了(MBA取得)

日本農業情報システム協会理事
日本いも類研究会事務局長補佐

経歴

1978年1月、兵庫県尼崎市生まれ。幼少のころ、つくば科学万博や大阪で開催された花の万博で農業やバイオテクノロジーの世界に触れ、いつか環境問題や食糧問題を解決したいと、農学研究者の道に進むことを志す。
神戸大学農学部、神戸大学大学院自然科学研究科にて植物育種学を専攻。大学で研究者を続けようと考えていたが、インターネット技術の発展にこれからの時代にはITが必須だと確信し、IT業界に飛び込むことを決意し、システムエンジニアとして外資系SI企業に入社する。
その後、ITコンサルティング会社に転職するが、農業への思いを断ち切れず、農業×ITや食や農を繋げるをテーマに、2012年に株式会社エーブリッジを設立し、システム開発の品質やプロジェクトマネジメントをしながら、さつまいも通販事業など展開する。経営の傍ら、グロービス経営大学院に通学し、2015年に修了(MBA取得)。
2015年8月にさつまいも事業を独立させる形で、さつまいもカンパニー合同会社設立し、現在に至る。


顧問山田 英次Eiji Yamada

サン文化企画研究所代表
川越いも友の会事務局長
川越サツマイモ商品振興会事務局スタッフ
日本いも類研究会幹事
一般財団法人いも類振興会評議員

経歴

1952年(昭和27年)2月生まれ、川越生まれの川越育ち。
川越市役所にて主に教育委員会で公民館事業を担当。ふるさと再発見として、昭和57年より「さつまいも大学事業」を企画開催し、昭和59年に市民グループの「川越いも友の会」を設立。「サツマイモで川越のまちおこし」となり、川越観光活性化の要因となる。
平成元年4月にサツマイモ資料館を起ち上げて、3年間館長を務める。
日本いも類研究会にて「2011年国際焼き芋交流フォーラム」の企画開催や、年3回ほどの「サツマイモ研究セミナー」企画開催等を担当している。

著作物等

・川越いもQ&Aガイド:昭和62年
・小江戸川越おいも探訪:平成8年
・紅赤の100年:平成9年(共著)
・ニューさつまいも物語:平成3年
・焼き芋小百科:平成17年(共著)
・さつまいも再発見(紅赤110年企画・DVD約30分):平成20年
焼き芋実用本”焼きいもが好き!”:平成27年(共著)


顧問渡邊 智之Tomoyuki Watanabe

日本農業情報システム協会 理事長
慶應義塾大学SFC研究所 研究員
NPO法人ブロードバンド・アソシエーション 事務局次長

経歴

1993年日本大学理工学部卒業、国内大手IT企業入社。宅内交換機、宅内電話機の開発に従事、その後事業企画部門へ異動し、医療・動物医療・農業に関するイノベーション創造に関与。農業管理システムの開発を主導。
2012年より、農林水産省において農林水産現場の情報化推進担当。2014年に、ICTやIoT、AIなどアグリテックの利活用促進、人材の育成を目的とした日本農業情報システム協会(JAISA)を設立し、同協会の理事長を務める。
農林水産業をITで支援し、安心・安全で高付加価値な農林水産物の物流などにより、イノベーションを起こし、さらには新たな職業や新たな雇用を生むことで、地域の活性化や地方創生に貢献する事を生業としている。

講演、著作等

・講演:「農業IT革命」〜日本の農業を魅力あるものにするIT利活用とは〜
フィールドイノベーションに貢献するセンシングプラットフォームサービス
獣医療と公衆衛生の連携による即時的・逐次的な動物の疾病サーベイランスネットワークの確立とその試行
スマート農業バイブル~『見える化』で切り拓く経営&育成改革:平成28年(巻頭言:今後の方向性を執筆)
日本の未来100年年表:平成29年(農業の未来の章「スマート農業」を執筆)